おすすめ度★5 文章力

文章が上手くなりたかったら、この本を1冊読めば完璧!

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文章の書き方本をお探しのあなたへ 

私が勧めるなら、断然、「新しい文章力の教室


noteやサイトで勧められている文章の書き方本は全て読みましたが、この本が一番わかりやすいです。


基本から応用まで、文章を書くこと全てで学ぶことが多いです。



ライターをしている私は、書くのがしんどくなり、自信も無くしてしまった時期にこの本に出会いました。

「新しい文章力の教室」を身体に叩き込んで実践出来たら、文章を書くことが怖くなくなります。


私もたまに本を読み返しますが、出来ていないところがあって、まだまだです。

良い文章とはどのような文章のことをいうのか?

「新しい文章の教室」は良い文章の定義について、こう書いています。


よい文章とは、最後まで読まれる文章

完読です

これが難しい(汗)

最初から最後まで興味を惹き付ける工夫をしなくてはいけない。

長すぎてもだめ。

読まれない文章に価値はない

だから読まれるためにどうしたらよいのか?を徹底的に解説してくれています。

文章力は才能ではなく、練習によって上達する技術です。

新しい文章の教室の内容



本の内容について紹介します。

この本は、テーマを考え、構成を作り、文章を書きあげることが初めのステップです。そして、その文章をどんどん磨いていく方法にも重点を置いています。

「ナタリー」というニュースメディアが実際に新人に行っているトレーニング方法で、1つの記事をいかに良いものにしていくかの解説になります。


新人記者が書き直しの末、記事を直さなくても良いレベルまで成長していく。そんな風に読む人も新人記者のつもりで読んでみてください^^

第1章は 書く前に準備する

書く前の準備が文章を書く上で、一番、重要です。


テーマと骨組みを考え、構成を作る。

それはまるで、プラモデルのように、指示書さえあれば、完成までがとても楽になります。

第2章からはどんどん文章を磨いていく

書いた文章を読み返して文章を磨いていきます。推敲のやり方を解説が続きます。

第2章から5章まで、これでもかっというぐらい文章を磨いていきます。


何となく書いている文章では、読み手には伝わらないですよね。


コラムのようにサラっと書いた文章でさえ、細部にまで神経は、張り巡らせています。


私も、「新しい文章力の教室」を読んで、気づいたことがたくさんあります。ただ、直ぐには完璧にできません。


この本を手元に置いて読み返すことで、日々、鍛錬です^^

「新しい文章力の教室」で文章の書き方は変わるのか?

この本を読むとわかると思いますが、文章は誰でもかけます。

ただ、そのためには準備が必要です。

準備とは書く前に、何を書くかゴールまでの道筋をたてることにあります。


勢いでいきなり書こうと思っても、なかなか難しいのが文章です。

この準備さえできていれば、誰でも文章は書けます。


そこから、うまいと言われる文章にするには、ちょっとしたところを直していくことにあります。


文末の表現であったり、文章の重複であったりです。


文章を書くことに自信を無くしていても、この本を読むと、何だか自分も書けるかもと自信が出てきますよ。


文章を書き慣れていない人も中級・上級の書き手の方にもおすすめの1冊です。

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