おすすめ度★3 暮らし・生活

やってみました!1日1食

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やってみました!1日1食 船瀬俊介著

「小食にすると若返り遺伝子、長寿遺伝子が作動する」

テレビで活躍する芸能人やお医者さんは1日1食の人が多いですよね。

有名なのがタモリさん、ビートたけしさん
(本書で最初に紹介があります)
お医者さんだと南雲先生は一時期テレビに引っ張りだこでした。

小食の人は見た目が若いっ
10歳くらい若く見えたりします。

私の知り合いでも50歳くらいにしか見えないけど、70歳近い人がいます。
若さの秘訣を聞くと、みんな小食なんですよね。


彼らに言わせると、「みんな食べ過ぎ」ってことみたいです。

やってみました!1日1食 本の目次

目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 やってみました!一日一食
第2章 やってビックリ、からだも軽い
第3章 食べない人は、なぜ若々しい?
第4章 長寿者たちの食卓に学ぼう
第5章 白鵬は「少食」の力を知っていた
第6章 一日一食に、食べたら良いもの悪いもの

一日一食の15の効能

1.持病が消えていく
2.病気にかかりにくくなる
3.身体が軽くなる
4.疲れにくくなる
5.睡眠時間が短くなる
6.肌が若返る
7. 頭が冴えてくる
8.仕事がはかどる
9.生き方が前向きになる
10. 身体が引き締まる
11. 不妊症が治る
12. 寿命が延びる
13. 食費が3分の1
14. 買い物、料理も楽
15.趣味を楽しめる
16.感性が豊かになる

まさに良いことづくめ!
本の中で体験談も交えて、上のメリットについての詳しく書かれています。

要は1日に3食は食べ過ぎていて、内臓を酷使しすぎているということです。
食べ過ぎは内臓を酷使し、遺伝子を傷つけてしまう。

それに対して小食にすることで身体に危機感を感じさせて寿遺伝子をオンにできる。それによって脳も活発に働いてくれるそうです。

では、1日1食のデメリットは

いいことづくめの1日1食、小食ですが、何がデメリットかというと、

ずばりお腹が減る

ということです。

そりゃそうですよね。今まで3食、好きなものを食べていたのに、いきなり1食にするなんて無理です。

本書でも書かれていますが、いきなりは無理なので少しづつ食べる量を減らす。

著者の船瀬さんも言われています。

「ムリせず、気楽に、ファスティング」

私が試してみて思ったのは、日々の生活を一生懸命やる。
小食によって集中力が格段に上がるので仕事の能率は上がってきます。

忙しく働いたり、趣味に没頭して食べることを意識しない生活が出来れば、1日1食も無理なことではありません。

始めたばかりの時は空腹で辛いけど、お腹の減りがだんだん感じなくなり、小食に身体が慣れてくるから不思議です。

「小食は世界を救う」ですよ。







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